2016/04/09

2016 カーリング男子世界選手権 in スイス

カナダの話題じゃないんですが、先日大活躍したカーリング日本女子、に続いて、現在スイスはバーゼルで行われている世界選手権で、日本男子も健闘しているようなので、ちょっとだけコメント。

男子の世界選手権は、カナダではなく、スイスのバーゼルで4月2日(土)から10日(日)の日程で行われています。女子の時と同じく、12カ国総当りの予選の後、上位4カ国でプレーオフが戦われます。プレーオフのシステムも女子と同じなので、初耳の方は、私のブログ内「2016 カーリング女子世界選手権 in カナダ②」の記事を参照してみてください。

さて、この記事を書こうと思ったのは、今日のニュースで、今日が予選の最終日で、カナダチームが10-1の戦績で、1位通過したとサラッと言っていたためです。現在、世界ランク1位のカナダにとっては、別に大きなニュースにすることでもないですからね、わかります。。。

対して、我が日本男子チームですが、大会半ばに行われた、対カナダ戦の出来がもの凄く悪かった (2点を取った第6エンドで敗戦:最終スコア9-2) のですが、その前後の試合では勝ち星を順調に上げて、なんと、総合第3位でプレーオフに進出を決めました!!しかも、2位から4位は横並びの8勝3敗、ということです。2位のチームは、上から、デンマーク、日本、アメリカになっています。恐らく、直接対決の成績が反映していると思われます (日本はデンマークに負けましたが、アメリカには勝っていますからね)。

女子に続き、男子もプレーオフに進出!!! すごい、すごい、これは快挙ですよ!!! けど、日本では、ほとんど報じられていないんですよね。今は水泳の北島選手の引退や、バドミントンの桃田選手の闇賭博問題でスポーツの話題は持ちきりだと思うので、しょうがないんですかね。

9日(土)の午前中に、4位通過のアメリカと対戦します。そこで勝てば午後に行われる準決勝へ進出。負けた場合はそのまま10日(日)午前の3位決定戦へ回ります。準決勝で勝てば、10日日曜午後の決勝へ。負けても午前の3位決定戦へ回ります。ちなみに、現在の日本男子の世界ランキングは11位なのですが、ここまで来ると、女子に続いての初メダルを期待してしまいますね。

現在の日本代表となっている男子チームはSC軽井沢です。選手構成は、リードの両角公佑さん、セカンドの清水徹郎さん、サードの山口剛史さん、スキップの両角友佑さん、ということです (男子チームも女子の吉田姉妹のように、兄弟で同じチームなんですね)。昨年の世界選手権にも出場しているようですが、プレーオフには届かず、最終順位は6位としています。

頑張れ日本!!!


<追記>
先日、世界選手権が終了しました。プレーオフに回った4カ国の最終順位は、上からカナダ、デンマーク、アメリカ、日本となりました。惜しくもメダルには届かなかった日本チームですが、とても楽しめた大会でした。カーリングって、見れば見るほど奥が深いですね。見ているだけなのに、とても疲れました(笑)。

選手の皆さん、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした!


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